コロンビア・グランハ・パライソ92・オンブリゴン(中煎り)100g
¥2,780
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グレープジュース、白桃、マスカット、花茶の風味。
きめ細かくスムースな質感。
【中煎り】
生産国:コロンビア共和国
地域:カウカ県、ピエンダモ、ポパヤン
生産者: ウィルトン ベニテス
農園名:グランハ・パライソ92
品種:オンブリゴン
標高:1,950m
<Processing>
1. 手摘みによる収穫
2. サイズによる選別
3. 密度による選別
4. オゾン水による殺菌
5. 紫外線による殺菌
6. チェリーを90℃の水に220秒間浸漬
7. 果肉を除去
8. 嫌気性バイオリアクターで発酵を開始
9. 自然界で特に興味深い野生酵母であるPichia kluyveriを添加し、強いアロマを引き出す
10. pHと糖度(Brix)を確認(pH =5.5、Brix=200)
11. コーヒーチェリーを92時間発酵
12. 75℃の水で洗浄し、成分を失わす酸化を避けながら、乾燥工程に向けて衛生的に整える
13. 35℃で乾燥を開始
14. 制御された機械式乾燥設備で46時間乾燥させる
Granja Paraiso 92は、コロンビア・カウカ県に拠点を置く家族経営の農園です。栽培、品種選定、発酵、乾燥、品質評価までを農園内で組み立て、経験だけに頼らないコーヒーづくりを続けています。伝統的な農業を土台にしながら、ラボでの検証と現場での実践を重ねていることが、この農園の大きな特徴です。
<APPROACH>
農園の中心にあるのは、コーヒーを「偶然に任せない」という考え方です。チェリーの状態を見極め、発酵の条件を管理し、サーマルショックなどの独自プロセスを用いて、品種が持つ香味をより明確に引き出します。こうした工程は、派手な風味をつくるためだけではなく、狙った品質を安定して再現するためのものです。
<VARIETIES AND PROCESS>
Geisha、Java、Pink Bourbon、Pacamara、Caturraなど、希少品種を含む多様な品種を扱っています。品種そのものの個性に加えて、発酵や乾燥の設計によって、フルーツ感、華やかな香り、クリーンな余韻を表現します。Granja Paraiso 92のコーヒーは、品種・精製・環境の組み合わせによって生まれるプロファイルとして理解できます。
<STORY POINT>
この農園の背景を伝えるうえで重要なのは、革新的なプロセスそのものだけではありません。カウカの土地、家族経営の農園としての積み重ね、そして科学的な検証を取り入れる姿勢が一体となって、独自のカップクオリティを形づくっています。Granja Paraiso 92 は、 伝統的な農園の歩みと、科学的な精製管理が重なる場所です。
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粉でご注文の場合は中挽きでご用意致します。
(プレス、ドリップ、コーヒーメーカー等に推奨)
※挽き具合のご指定がある場合は、以下からお選び頂き備考欄にご記入下さい。
〖挽き具合〗 荒・細・極細
※商品の発送、お支払いにつきましては【ABOUT】をご確認下さい。
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