ブラジル・サン・フランシスコ(中煎り)500g
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キャラメル、ヘーゼルナッツの風味。
優しい口当たり。
【中煎り】
※250gパック×2袋でご用意いたします。
生産国:ブラジル連邦共和国
農園:グランハ・サン・フランシスコ
農園主:Otaviano Eibeiro Cegila
地域:Serra da Mantiqueira, Sul de Minas, MG
標高:900– 1,300M
農園面積:378.7ha / コーヒー栽培面積35 ha
生産処理:パルプトナチュラル
品種:イエローブルボン
Granja Sao Franciscoは、1937年に現オーナーの母方の祖父であるOctaviano Pinto Lopes Ribeiro氏により設立されました。彼は1930~40年代の頃から、とても経験のある事業者としてよく知られており、起業家精神と優れたビジネス観を持っていたため、誰よりも早くSul deMinas地域で生産されるコーヒーが特別である事に気が付いていました。
現農園主のOtaviano氏は農園を引き継いだ後、農園の管理方法を刷新し、Gleba Sao Francisco農園とGleba Flamingo農園はGranja SanFranciscoに属することとなりました。また、農園のリノベーションや新しい品種の栽培にも着手しました。
コーヒーの栽培エリアは標高900mから1,300mと、Sul de Minas地方の典型的な特徴である高低差のある地形をしています。こうした地理的特徴は、土壌のすばらしさに加え、気温が年間を通して穏やかであることや、明確な季節があり降雨がまとまっていることなどから、コーヒー生産には最適な環境として認識されています。
環境への配慮については長年行動指針として取り組んできており、Otaviano氏や彼の親戚、農園で働く労働者たちはSerra da Mantiqueira地域特有の生態系を守るように取り組んできました。
Granja Sao Franciscoでは、現在12人の常駐労働者を雇っており、彼らは家族と一緒に農園内に住み医療や教育を受けられるようになっています。また、収穫期に雇っている街からやってくる短期労働者に対しても、住む場所を提供し生活のサポートをしています。
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粉でご注文の場合は中挽きでご用意致します。
(プレス、ドリップ、コーヒーメーカー等に推奨)
※挽き具合のご指定がある場合は、以下からお選び頂き備考欄にご記入下さい。
〖挽き具合〗 荒・細・極細
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